お金が振り込まれていた

金がようやく入ったか。安心安心。と感じることが多くなった。

以前は講義のスケジュールを見て、暇な曜日にシフトを入れてリズム良く働いていたし、特に欲しいものとかそう頻繁にあるわけではなかったから、食費+αの額を引き落とすだけだった。

特に長期休暇は根を詰めて働くのが習慣だったので当然残高も増加していく。

 

今年になってからはどうだろう。講義の数は明らかに減ったのだが、手のひらを返したようにカツカツのスケジュールとなった。

僕の研究室のゼミでは、前期は毎週論文紹介を行うことになっているのだが、昼前に退勤し、登校する電車の中で論文を読んでスライドを作成し、到着したらすぐゼミということが頻繁にあった。とてもじゃないがプレゼンの質を高めるための練習にはならない。

店のバイトを辞めたのも大方それが理由。

 

あまつさえ、いつの頃からか例のプロジェクトに投資するようになった。食欲よりも金を使うことの恐怖心が勝ってしまったこともしばしばあり、自分はそのためにしか稼げないという考えが浮かんだときはさすがに戦慄した。(もちろん、各々が自分の好きなもののために汗水流して働くのはいいことだと思う)

 

これから研究始めるぞ!!という人は、まだ新年度の始まりまで時間も残されているので、お金に換えておくというのもいいと思う。

あわせて、ものを買うときには自分に問うてみるのも良い。

自分の買いたいものは本当に心の底から欲しいと思っているものなのか?

買ってしばらくしても後悔しないものなのか?使い続ける自信のあるものなのか?