ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 2日目 LV参加報告

前日に引き続き、Final LoveLive!の2日目公演に参加してまいりました〜。day2はライブビューイングより参戦。会場は夏以降に再三お世話になってきた、MOVIXさいたまを選択。

 

さいたま新都心駅の改札を抜け、西を向くと4th / 5thライブ会場となった・さいたまスーパーアリーナが見えます。改修工事やってました。 

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駅から東に歩いて約2分。着いた。

劇場版SP上映×5、上海ファンミLV、Live in Theater、Film Live in Theater×3(1st / 3rd / 5th-day1)と、本当によく通いつめた場所。ここで振って叫ぶのは今回が11回目となります。

本会場ではリアタイ/ディレイ中継の2シアターが設けられているということでロビーは既にラブライバーですし詰め状態です。

加えて毎月1日はファーストディ、一般のお客さんもかなり多めです。どなたでも1100yenで好きな映画が見れちゃうよっていう日です。(特別興行とかLVは別ですよ!!!!)

 

もうね、入場開始するまで動くことすらできないんですよ。

一刻も早くシアターに入りたくてしょうがなかった!!!

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LV会場特典のポストカードげっとー

照明にかざすと僕光の背景とメンバーのサインがすんごいよく光ります。

 

テンション上がったところ

Super LOVE=Super LIVE!

くっすんがナンジョルノに向かってダッシュ→そのまま抱き合う という光景に僕は気持ちが高ぶりすぎて思わずその場でジャンプ。曲の疾走感はライブでも見事に表現されていました。

 

泣いたところ

1. MC - うっちーの挨拶

前日同様、始まりの2曲を終えたところで最初のMC。だったのですが。

ここでちょっとしたハプニング(?)発生。

うっちーの声がかすれていてシアター内にどよめきが起こる。

泣き出すうっちー。

焦った。このときは本当に焦った。ほんと何があったのかと。

 

終盤でのMCの内容も合わせて書くと、この日の朝起きたうっちーは声が出なくなっていたそうです。ライブが始まったばかりで「ごめんね」の一言は本当に心に刺さりました。 本人曰く、南ことり役としてではなく南ことりそのものとして全力でパフォーマンスを行いたいと決意を固めていただけに、我慢できない部分があったのかもしれません。まさか序盤で泣くことになるとは思わなかった...

 

挨拶の後に後ろ向いて必死に涙をこらえる彼女をサポートするそらまるの姿も印象的でしたね。さすがにこ先輩!!!

 

2. Super LOVE=Super LIVE!

サビに出てくる歌詞なんですけど、μ'sのライブを観ている僕ら観客を指していたんじゃないかという気がして、それが本当にグッときてしまったんです。

 

「泣いたあとには 軽くなるこころだから

 いっぱい汗をかくんだ いろんな汗をかくんだ

 そして最後はすっきりと」

 

ライブ後半戦ということもありほとんどの人が汗だくだったろうし、(僕に関しては)サビで一緒に歌いながら泣いてました。それでいて楽しさは増すばかり。あ、まさに今の僕らの状況を的確に表現してくれてるんだなぁと。本当によくできてる歌詞だなと思います。

 

3. 僕たちはひとつの光 〜 エンディング

2日目はちゃんと見えましたよ!!! 劇場版のラストでは見られなかった、ワンコーラス終了後のパフォーマンス。

それと、ラストサビでの衣装チェンジの瞬間も。メンバーそれぞれのイメージカラーを基調としたものに変化していたのには本当にびっくり。なんでそこでまた泣かせにくるかなぁ...。

μ'sと観客全員による合唱も深く印象に残っています。このライブを観ている人は皆、ラブライブというプロジェクトを、μ'sを、キャストを心から愛して、想ってきたんだ。μ'sがひとつの大きな節目を迎えるその瞬間を見届けるのを本当に本当に心待ちにしていたんだな、という熱意がシアターやドームの歌声から伝わってきました。

 

終演

μ'sがステージから姿を消した後も、ほとんど全員がシアターから出ようとしない光景はもはや異様。燃え尽きた灰であるかのように呆然としている人が大半で。泣き続けている人もいて。

どこからともなく聞こえてきたμ'sコールが瞬く間にぼくら観客を巻き込んだ時、あぁやっぱり僕たちはひとつの光になれたんだななんて思ったりしていました。ライブ中もシアターの画面のこちら側と向こう側の境界が分からなくなるなんてことがちょくちょくありましたしね。

しばらくすると、公演終了 / 退館案内のアナウンスが始まるんですけど、僕にはその声がとても無機質なものに聞こえてしまって。 ふっと現実に一気に引き戻されたかのような感覚がありました。

 

最後に

何も後悔することもなく完全燃焼できて最高でした。

直近の1ヶ月で2度の高熱に苛まれたのには本当に焦ったし、自分が普段どれだけ体調管理に気を配っていないかというのを、このイベントの準備を通して痛感しています。

友達と体験共有することも大事だなって思ってます。実は誰かと連番でライブに参戦するということ自体、今回が初めてでしたので。同じ日に、同じ場所で、同じイベントを共有できたことは、この先何度話しても楽しいものになるのでしょう。

費やした時間とお金はかなりのものになるけれども、それに見合ったものが得られたのもまた事実かなって思います。

μ'sの18人が飛び立っていく瞬間に立ち会うことができ、本当に幸せです。最高のライブをありがとう。

 

μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

seat-soil-74196901.hateblo.jp

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