Satoken’s log

表現豊かな文章を無限に書けるようにするためのブログ

CocoaPods経由でSwiftのライブラリ導入してみる

研究用のiOSアプリを作る用事があったのでCocoaPodsを使いました.今回取り込むライブラリはSQLite3です.

 

github.com

 

CocoaPods インストール

$ [sudo] gem install cocoapods でインストールが失敗.Rubyのバージョンが2.2.2以上になってないと受け付けてくれないらしい.

$ brew update してから $ brew install ruby

 

$ gem environment でgem上でのrubyのバージョンが確認できます.

ぼくのは 2.3.1になってました.突破.

$sudo gem install cocoapods

 

Cocoapodsを使う

$ pod setup で使えるようにする準備をします.

しかしここでまたエラー.うがーー.

foxtrack.hatenablog.com

ここを参考にしました.ようやく使える.

 

MyApp.xcodeprojのある階層へ移動したら

$ pod init

Podfileというファイルが誕生します.これをテキストエディットにでも放り込んで編集開始.

 

最後に $pod install で当該のSQLiteライブラリがプロジェクト内にインポートされます.

そろそろ自律したい

院に行ければそれで満足なんですか?

もっともっともっと先のことを考えて行動してますか?それを見据えての大学院進学なんですか?社会人になるための準備は?何か始めてるの?

あなた今までずっとこの家で暮らしてきたでしょう。自分で自律できてると思う箇所1個でも挙げられるの?

結婚したらどこに家建てるつもりなんですか?この近く?東京?まさかずっとここに居座るつもりではないですよね?

お父さんお母さんが亡くなった時はどうするの?葬式は時間もお金も信じられないくらい使うんだよ?じいちゃんの葬式の時に思い知ったでしょう?2人とも死んじゃったあとで、あなたはあなたの家族と何も困らないような生活が続けられる自信はあるの?

 

っていう会話をさっき母から刺されまくって目が覚めた気がします。

 

これは何のための卒論なんだろうという考えが足りておらず、僕がガムシャラにしか取り組んでないのが母は分かっていたっぽい。

とりあえず明日まで頑張るぞーという気持ちはあるけど、とりあえずなんて言葉使う時点で将来見据えてないのが見え見えだな。これは何のための卒論なんだろう。

どうして皆はそこまで面白い手法を考えつくことができたんだ.そしてよく先行研究で行われていない抜け穴を見つけてきたなあ、と考えることが多い.けど、よく考えると自分の手法にも新規性があったから、卒業論文に記すことができるのかもしれない.

(陳腐だったらミーティング繰り返してるうちに破棄されるはずだし...)

つぶやくこと・まとめることを使い分ける

さすがに最高学年ともなれば下の学年の目も気になってくるので,あれやこれやとつぶやきまくるのも何だかなあ,という気がしてしまう.

でもそのためのブログなんじゃないですか.

ここは(Twitterに比べれば)割とクローズな空間であるので,つぶやくには大きすぎるアイデアも,日頃の不満でも,何でも書いたらいいのではと思います.(ブログに不満をぶつけることは特別悪いこととは僕は思っていません.それを人に知ってもらってスッキリするのならいいストレス解消法なのだし,見てくれる人の中には必ず共感を抱いてくれる人も現れるはず)

それは本当に進んでいるのですか

他人から見て進んでいればそれは実際に進捗していることにしていいのか,迷う.

去年の研究はずっとそれで妥協してきてばかりで,結局最後まで自身の満足いく成果が得られなかったから,テーマへの思い入れみたいなのが深められなかったのかもしれない.あれにはもうあまり関わりたくないとさえ感じてる自分がいるので残念である.

自信ついてきた

下の学年の人たちにとっては僕らがいて,そこから多種多様な知識,技術,体験とか学んでこれてるのはいいよなー,羨ましいよなー,とかそりゃたまには思ったりしますよ.

でも僕らだって上の学年がいない中いろいろと開拓してきましたよね.僕らはただの捨て石でしかなかったんだって判断しちゃうと本当にたくさんの資本がムダになる気がするんですよ.

だからそこに関してはちゃんと自信持って行った方がいいに決まってますよね.

無題

研究室メンバーが何かしら一つでも強みを持ってて、しかもそれを隠すことなく積極的に共有しようとしている姿を見て、ああ僕も自分のやること得意なことには自信持っていんだなって感じました。