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Satoken’s log

表現豊かな文章を無限に書けるようにするためのブログ

つぶやくこと・まとめることを使い分ける

さすがに最高学年ともなれば下の学年の目も気になってくるので,あれやこれやとつぶやきまくるのも何だかなあ,という気がしてしまう.

でもそのためのブログなんじゃないですか.

ここは(Twitterに比べれば)割とクローズな空間であるので,つぶやくには大きすぎるアイデアも,日頃の不満でも,何でも書いたらいいのではと思います.(ブログに不満をぶつけることは特別悪いこととは僕は思っていません.それを人に知ってもらってスッキリするのならいいストレス解消法なのだし,見てくれる人の中には必ず共感を抱いてくれる人も現れるはず)

それは本当に進んでいるのですか

他人から見て進んでいればそれは実際に進捗していることにしていいのか,迷う.

去年の研究はずっとそれで妥協してきてばかりで,結局最後まで自身の満足いく成果が得られなかったから,テーマへの思い入れみたいなのが深められなかったのかもしれない.あれにはもうあまり関わりたくないとさえ感じてる自分がいるので残念である.

自信ついてきた

下の学年の人たちにとっては僕らがいて,そこから多種多様な知識,技術,体験とか学んでこれてるのはいいよなー,羨ましいよなー,とかそりゃたまには思ったりしますよ.

でも僕らだって上の学年がいない中いろいろと開拓してきましたよね.僕らはただの捨て石でしかなかったんだって判断しちゃうと本当にたくさんの資本がムダになる気がするんですよ.

だからそこに関してはちゃんと自信持って行った方がいいに決まってますよね.

無題

研究室メンバーが何かしら一つでも強みを持ってて、しかもそれを隠すことなく積極的に共有しようとしている姿を見て、ああ僕も自分のやること得意なことには自信持っていんだなって感じました。

隣の芝生は青い

めちゃめちゃ開発力あってすごい数の製作物が手元にあるはずの人が,実際に話してみると僕と同じような悩み方をしてたりする.びっくりする反面,今までかけ離れたような存在であったその人に対して「ほんとそれ」みたいな仲間意識が芽生える.

 

周りの大人が言っていることも最初壮大に聞こえるかもしれないけど,一旦自分がその立場になってみると案外そうでもなかったり,意外と自分にも当てはまるようなこと言ってくれてたんだなと安心するので,あまり難しいように捉える必要ないのではという気もする.

セッションの選択をミスると痛い話

ふと思い出したように書きます.

 

九州の某学会に参加したことは以前の記事でも触れたんですが,あの時実は重大なミスを1つ犯していました.

 

発表セッションの選択ミス.

 

原稿を提出したら向こうの人が上手い具合にセッションの割り振りを行ってくれるという学会もありますが,自分の場合はエントリの時点で手動で選んどいてね〜という形式でした.

しかも何十とある(もしかしたら100以上?)セッションの中から自分の分野に合うものを探し出さなければいけない.まあいっか,今の研究と何となくつながりそうなワード含んでるからこれにしよう(ポチッ)

 

そして現地へ.

さあさあ一体何なんだこのセッションは.他の人の発表内容がまるでわからんぞ.いや,わかる部分もあるといえばあるけど,そもそもあまり興味がわかない.同じセッションで出るんだし,自分の研究と何か共通するのはどこだと探してみても.......???となる.

 

僕の番.

自分の研究内容を聞いている方たちの大半がポカーンとしていたのを鮮明に覚えています.あれだけ発表練習を積んだのに,まだ伝わりきってない部分があったのかなと感じました.

質問も,学校などで行った練習の中で最も頻繁に出てきたものばかり.良くも悪くも,全ての議論が自分の想定の範囲内で,安らかに終了しました.

 

あれ,自分は今の発表セッションで何か得たものはあったのかな.

 

聴衆の大半にはこちらの研究のバックグラウンドすらあまり理解してもらえずに発表が終わり、建設的な議論ができないまま会場を去ることになるのです.

エントリを終えた時点で何となくヤバいんじゃないかと胸騒ぎがしていたんですが,帰りの飛行機の中でそれを改めて痛感しました.

以後本当に気をつけたいところです.

 

 

成長してしまったなと思う。

あーこれ言ったらきっと母をカッとさせてしまうだろうみたいな、気持ちをくみ取ることができるようになってしまったし、

父にはより理性的でかっこいい父親でいてほしいがために息子の立場でありながら説教をするようになってしまった。

 

家族の内面まで理解できるようになってしまったことがとてもしんどいのだけれど、喜ぶべきなのか。