気持ちの向け方が間違っている

最近は予定が多い.試験や大学の課題などさまざまだが,特に遠出のイベントが2つも待ち構えている.

 

来週末からゼミ合宿,学会発表と立て続けに消化することになった.

1週間のあいだ家を空けることになる.

スライドやシステムの進捗も芳しくなく,正直この期間のことを考えると胃がキリキリ痛み出す.それぐらい今の気持ちは厳しい.

そうなると気持ちが自然とこの期間が終了した日のことへと向かっていってしまう.あの日は絶対休んでやる.もし何か進捗を出さなければいけないのなら,最低限のことをやって帰ろうかな,と.

 

うーん,我ながら非常によろしくない考え方だなと思う.言ってしまえばこれは現実逃避なのだろう.

 

Twitterなどでよく見かける「タスクを殺す」という表現が嫌いというわけでは全くないのだが,タスクは自分の精神力と時間を奪う敵と考えるのがそもそもの間違いなのではないか.

友人や先生のように,自分に新たな知識 / 知見を授けてくれるキッカケになりはしまいか.そう考えて取り組んだ方が何十倍も有益なように思う.

【Python】MySQLdbモジュールの導入

最近はSlackからデータベースを色々操作している.
普段はSQLiteを利用しているが,phpmyadminで管理するほうが見やすいだろうということで,MySQLと連携させてみることにした.

$ sudo pip install MySQLdb

は普通に通ったのだが,いざPythonのコードを実行しようとすると以下のエラーが出る.シンボリックリンクが貼られていないっぽい.

ImportError: dlopen(/Library/Python/2.7/site-packages/MySQL_python-1.2.4b4-py2.7-macosx-10.11-intel.egg/_mysql.so, 2): Library not loaded: libmysqlclient.18.dylib


そこで,

$ sudo ln -s /usr/local/mysql/lib/libmysqlclient.18.dylib /usr/lib/libmysqlclient.18.dylib

と実行してみたのだが,下のエラーが出る.

ln: /usr/lib/libmysqlclient.18.dylib: Operation not permitted

なんだこれは.
OSがEl Capitanになってると出るらしい.root権限を持つユーザでもusrなどのフォルダにはアクセス制限がかかるとかなんとか.


一旦リカバリーモードで入って制限を解除する必要があるので上のメニューからMacを再起動.
⌘+Rを押したままにして,画面にAppleのロゴが表示されたら離す.
リカバリーモードに入ったら,上部メニューのユーティリティからTerminalを選択する.ぼくは普段の設定で黒背景にしてるのですがこの時は白でした.

$ csrutil disable

を実行すると,以下のようなメッセージが出る.

Successfully disabled System Integrity Protection. 
Please restart the machine for the changes to take effect.

きた.成功したっぽいので再起動.



Terminalを起動して,

$ sudo ln -s /usr/local/mysql/lib/libmysqlclient.18.dylib /usr/lib/libmysqlclient.18.dylib

を再度実行.パスワードを求められるので入力.

$ python -c "import MySQLdb"

と実行しても,何もエラーが吐かれていないことがわかる.

【El Capitan】Alfred 2 からブラウザのページを開く

Alfred 2からブラウザのページをすぐ開けるようにします.

  • Alfred 2を起動したらの右上にある小さい歯車をクリック.Alfred Preferencesが起動する.

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  • FeaturesタブのWeb Search(地球儀マーク)を選択.
  • 右下のAdd Custom Searchを選択.
  • Search URLに開きたいページのURL,Titleにメニューの名前,Keywordに検索で引っかけたい単語を入力してSaveする.おわり.

 

懇親会

研究室の懇親会がありました.

ついについに4学年そろってしまいましたねFMSも.

 

ちなみにうちはB1: 8人,B2: 7人,B3: 6人,B4: 12人で計33人の研究室です.

もう小中高1クラスぶんの人数ですよこれ.

一昨年は研究室でやってた気もするけどさすがに6Fラウンジでの開催となりました.

 

ピザ🍕

めっちゃ久しぶりに食べました.

一番美味しかったのはシーフード.

 

自己紹介プレゼン

全員必須の90秒プレゼンもありました.スライドはあってもなくてもOK

B4

去年度,全員が各々の研究テーマに取り組んでいたのでそれを含めてのプレゼン.それだけじゃなくて,みんな趣味のことまでうまい具合にまとめられてるなぁ〜〜って思いました.

 

 

B3

メンバーがプレゼンしてるときの煽りかたに早くも中村研らしさが出てきた気がするし,全員が去年からここにいるわけじゃなかったとか,そういうの全く感じさせないレベルで打ち解けてるなっていう気がします.

研究では色々とアドバイスしますので一緒に頑張っていきましょう.

 

B2

実装力高いメンバーが多く入ってきてただひたすらにビビる.

先輩の僕が声を大にして言うのも少々はばかられるような気もするのですが,

正直負けてられねえなと思いました.

 

B1

なんか個性の強い人多くないかという印象を受けました.

先輩たちが研究室いても気兼ねなく足運んでもらっていいのですよ.あとHSP近いと思うのでがんばって下さい.

NCC加入した

B4ながらNakano Computer Clubに加入した。

これだけは学科内で誰にも負けないぞという武器を今まで何も身につけてこなかったし、それで学部を卒業するのは非常にもったいない。それを見つけ、伸ばす機会が欲しいというのが一番の理由かなぁ。

 

NCCに入るのと引き換えに、入学当初から所属していた軽音サークルを退会した。インカレのサークルであるため、活動場所がとにかく多様。自宅が東京から遠い身なので最近は活動どころか顔すら出せないでいた。イベントに参加するたびに費用もごっそり持って行かれるし、それが遂に限界を迎えたのも大きな理由だ。

 

その点NCCは良い。なんといってもSlackが活動場所なのだ。インターネットにさえ繋がれば、どこにいようが活動に参加できる。

slack.com

 

経済的にも優しい。話を聞いたところによると、まとまった出費が必要になるのは合宿(温泉?)ぐらいなようである。温泉行きたいぞ!!!

LT参加してきた

LT(Lighting Talk)が開催されるということなので参加した。およそ2年ぶりである。

 

予定よりも順番が早まり、4番目の登壇だったのには若干焦った。

そのせいかまぁ自分でも何言ってるかよく分からない。それなりに笑いは取れたと思うのでまだ安心できる。

 

でもそれでこそLTなのかなーと思ったりしている。

たった3分、されど3分である。少しでも自分のことをよく知ってもらうため、言いたいことを山ほど持ってきたのはいいけど、いざ3分間が始まると切羽詰まってペースが乱れてしまったり...。よほどプレゼンの場数を踏んでる人でない限りは、イメージしてたのとは随分かけ離れたトークになったのではないかと思う。僕も然り。だからこそ予想だにしない場面で会場が湧いて楽しいのではないかと思う。

簡潔に伝えるってなかなか難しい!!でも癖になる!!

ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 2日目 LV参加報告

前日に引き続き、Final LoveLive!の2日目公演に参加してまいりました〜。day2はライブビューイングより参戦。会場は夏以降に再三お世話になってきた、MOVIXさいたまを選択。

 

さいたま新都心駅の改札を抜け、西を向くと4th / 5thライブ会場となった・さいたまスーパーアリーナが見えます。改修工事やってました。 

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駅から東に歩いて約2分。着いた。

劇場版SP上映×5、上海ファンミLV、Live in Theater、Film Live in Theater×3(1st / 3rd / 5th-day1)と、本当によく通いつめた場所。ここで振って叫ぶのは今回が11回目となります。

本会場ではリアタイ/ディレイ中継の2シアターが設けられているということでロビーは既にラブライバーですし詰め状態です。

加えて毎月1日はファーストディ、一般のお客さんもかなり多めです。どなたでも1100yenで好きな映画が見れちゃうよっていう日です。(特別興行とかLVは別ですよ!!!!)

 

もうね、入場開始するまで動くことすらできないんですよ。

一刻も早くシアターに入りたくてしょうがなかった!!!

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LV会場特典のポストカードげっとー

照明にかざすと僕光の背景とメンバーのサインがすんごいよく光ります。

 

テンション上がったところ

Super LOVE=Super LIVE!

くっすんがナンジョルノに向かってダッシュ→そのまま抱き合う という光景に僕は気持ちが高ぶりすぎて思わずその場でジャンプ。曲の疾走感はライブでも見事に表現されていました。

 

泣いたところ

1. MC - うっちーの挨拶

前日同様、始まりの2曲を終えたところで最初のMC。だったのですが。

ここでちょっとしたハプニング(?)発生。

うっちーの声がかすれていてシアター内にどよめきが起こる。

泣き出すうっちー。

焦った。このときは本当に焦った。ほんと何があったのかと。

 

終盤でのMCの内容も合わせて書くと、この日の朝起きたうっちーは声が出なくなっていたそうです。ライブが始まったばかりで「ごめんね」の一言は本当に心に刺さりました。 本人曰く、南ことり役としてではなく南ことりそのものとして全力でパフォーマンスを行いたいと決意を固めていただけに、我慢できない部分があったのかもしれません。まさか序盤で泣くことになるとは思わなかった...

 

挨拶の後に後ろ向いて必死に涙をこらえる彼女をサポートするそらまるの姿も印象的でしたね。さすがにこ先輩!!!

 

2. Super LOVE=Super LIVE!

サビに出てくる歌詞なんですけど、μ'sのライブを観ている僕ら観客を指していたんじゃないかという気がして、それが本当にグッときてしまったんです。

 

「泣いたあとには 軽くなるこころだから

 いっぱい汗をかくんだ いろんな汗をかくんだ

 そして最後はすっきりと」

 

ライブ後半戦ということもありほとんどの人が汗だくだったろうし、(僕に関しては)サビで一緒に歌いながら泣いてました。それでいて楽しさは増すばかり。あ、まさに今の僕らの状況を的確に表現してくれてるんだなぁと。本当によくできてる歌詞だなと思います。

 

3. 僕たちはひとつの光 〜 エンディング

2日目はちゃんと見えましたよ!!! 劇場版のラストでは見られなかった、ワンコーラス終了後のパフォーマンス。

それと、ラストサビでの衣装チェンジの瞬間も。メンバーそれぞれのイメージカラーを基調としたものに変化していたのには本当にびっくり。なんでそこでまた泣かせにくるかなぁ...。

μ'sと観客全員による合唱も深く印象に残っています。このライブを観ている人は皆、ラブライブというプロジェクトを、μ'sを、キャストを心から愛して、想ってきたんだ。μ'sがひとつの大きな節目を迎えるその瞬間を見届けるのを本当に本当に心待ちにしていたんだな、という熱意がシアターやドームの歌声から伝わってきました。

 

終演

μ'sがステージから姿を消した後も、ほとんど全員がシアターから出ようとしない光景はもはや異様。燃え尽きた灰であるかのように呆然としている人が大半で。泣き続けている人もいて。

どこからともなく聞こえてきたμ'sコールが瞬く間にぼくら観客を巻き込んだ時、あぁやっぱり僕たちはひとつの光になれたんだななんて思ったりしていました。ライブ中もシアターの画面のこちら側と向こう側の境界が分からなくなるなんてことがちょくちょくありましたしね。

しばらくすると、公演終了 / 退館案内のアナウンスが始まるんですけど、僕にはその声がとても無機質なものに聞こえてしまって。 ふっと現実に一気に引き戻されたかのような感覚がありました。

 

最後に

何も後悔することもなく完全燃焼できて最高でした。

直近の1ヶ月で2度の高熱に苛まれたのには本当に焦ったし、自分が普段どれだけ体調管理に気を配っていないかというのを、このイベントの準備を通して痛感しています。

友達と体験共有することも大事だなって思ってます。実は誰かと連番でライブに参戦するということ自体、今回が初めてでしたので。同じ日に、同じ場所で、同じイベントを共有できたことは、この先何度話しても楽しいものになるのでしょう。

費やした時間とお金はかなりのものになるけれども、それに見合ったものが得られたのもまた事実かなって思います。

μ'sの18人が飛び立っていく瞬間に立ち会うことができ、本当に幸せです。最高のライブをありがとう。

 

μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

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